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管理建築士講習会に出席しました。

 建築士法に基づく「管理建築士講習会」に出席しました。

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この講習会は、設計事務所を管理する建築士が必ず受講する必要があり以前よりこの制度はありましたが、耐震偽装事件により再度受講する必要となりました。

 一級・二級・木造建築士事務所を開設する開設者(資格は必要なし)は一級・二級・木造建築士を専任で置かなければならず、その専任の建築士を管理建築士として登録する必要があります。

 この管理建築士に必要なのがこの講習会で、講習会を受講するには3年以上設計などの業務に従事したものしか受けることができません。

つまり、各設計事務所には最低3年以上設計などの業務に従事した建築士がいるということとなります。

 

 

 

 今、家造りを考えている方や計画などを進めている方は是非この管理建築士をご確認ください。

建築申請書の(第二面)建築主等の概要の【3.設計者】の(代表者となる設計者)の方が、この管理建築士がなることが一般的です。

 

 講習会の最後には考査(テスト)があります。○×の30問、テキストを見ても良いので講習を聞いていればほぼ合格する考査ですが、合格率は100%ではありませんので中には・・・

 

 「建築士は、高度化する建築\技術や法令の改正などに常に対応していく必要があり、知識および技術の維持向上を自主的に行うこと」が求められています。

建築士は取ったら終わり、その技術・法令は知らないではすまないのです。

 

        まるみ建築工房一級建築士事務所 山崎

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